せっかく沖縄に来ているのに、一度も<琉球文化>にも触れたことが
なかったので、今回は地元料理の評判のお店と、石垣島から船に乗り
竹富島という、昔ながらの<本物の>琉球文化が残る島を訪れました。
こちらは評判の地元料理のお店
<舟倉の里>
琉球の民家をお店にしているため
手入れが行き届いているのと、
自然な風合いが美しい家屋です。
中では、沖縄民謡を琉球三味線で奏でる
歌い手さんが、雰囲気をより一層
盛り上げていました。
お料理は、地元のお酒・泡盛の古酒につけたお豆腐や、山や海の幸を
ふんだんに使い、どれも美味しく、お酒も年代物から沢山の種類があり、
泡盛はちょっと・・と敬遠していたのですが、ここで飲んでみるとクセのない
清酒のようにサラッといけました。うん、美味しかった。
(食べるのに夢中で写真を取り忘れてしまいました。ゴメンナサイ
)

160cmほどの大きな瓶が至るところにあり、これはお酒の瓶なのでしょうが
どうやって底の方はすくうのでしょう??
入り口には涼しげなハイビスカスの演出で迎えてくれます。
石垣島に行くことがあったら、是非立ち寄ってみて下さい。
お勧めのお店です
一路、船で竹富島へ。あいにくのお天気でしたが、本物の琉球文化に
ワクワクしていました。到着すると<歴史文化資料館>へ案内され
ここである程度の島の文化を知ってから、観光するという
観光産業で成り立っている島のようです。
地図を見ると、島の中央に集落があり、風水に基づいているそうです。
島の人達は、お祭りや風習を大切にし、今なお様々な神話が語り継がれているらしいです。
まるでタイムトリップした感覚です。
山はなくどこまでも平地で、石を積み上げた塀、平屋の瓦屋根、どの家も
入り口に古いシーザー(沖縄の守り神)があり、かなり風化しているけれど
石造りの十二支の動物たちがあったりと
確かに写真などで見る、本物の琉球文化(建物)です。
小さな旅館らしき家が2、3件あって、お店はなく、自給自足もしていなくて
生活のモノは全て石垣島で買うそう。
不便ではないのかなぁ~と思いながらも、私達の暮らしと比べるモノでは
ないか、と半ば納得して、名物の水牛車にユラユラ揺られながら巡りました。
途中、気持ちよくウトウトと眠ってしまったのは乗り合わせた中で私だけ・・
道ばたの花は、どれも美しい。
こんな訳で、今回は楽しく変化に富んだ旅になりました。
素晴らしい満天の夜空を楽しめるように配した屋上と
海が一望できる<グランビィリオ・ホテル>より。
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