Voyage (旅行)

2011年7月24日 (日)

夏の山

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先日、北アルプスの大自然に囲まれた

信州は長野県へ旅行してきました。

ここを訪れるのは2回目になるのですけれど

雄大な山々が、まるで城壁のように連なり

そのスケールに圧倒されます。

写真でどこまで雰囲気をお伝えできるか

わからないけれど

宜しかったらお楽しみください。wink








こちらは旅館に行く途中のドライブインと橋。

この時点で、標高1600m近く。

まばらに点在する建物の造りも

山の雰囲気に合っていて、

2階建てはなく、写真の様なシメントリーな屋根の

ロッジ風な家ばかりでした。

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向こうに見えるのは、飛騨高山。

晴天なのに頂上を雲に覆われていました。

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旅館は、山間にある源泉がわき出る場所にあり

硫黄の匂いがしていました。

館内には随所に山草と花が生けてあり

お部屋では山百合が迎えてくれました。

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こちらは飲める源泉。

さすがに美味しいとは・・

こじんまりとした静かな露天風呂では

水澄ましと一緒に入りました。spa

 
















022今回は、地元に住む夫の義姉と再会したり、

美味しい湧水や

信州の石引蕎麦を頂いたり

路面電車を眺めたり、散歩したり

と、のんびり素朴な旅を楽しんできました。




























お散歩途中の山の花。

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2011年1月 8日 (土)

Winter Sports in Hokkaido

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お正月3日から、北海道へスキー旅行に行っていました。

いつもは不安定な山の天候も、今回はとても良好だったので、

気持ち良く楽しんでこれました。



今年はふとしたことから、今迄チャレンジしたことのない

ゲレンデのコースを挑むことになったのですsign02

今までは上達するたびに同じコースを往復する

滑り方だったのが、今年はワンステップできたら

次のステップのコースへと、その都度コースと場所を変えながら

とうとう中級者コースの最上コースまできてしまったのです。

ここは、それまでとは何もかも違っていました。

とにかく高いsign01のです。場所が。標高994Mにあり

(といってもどれ位かよく分かりませんが。笑)

ゲレンデマップでも上級者コースよりもダントツ高い(なぜにcoldsweats01???)

コースは、長いうえに途中迂回路ありと

一筋縄では行かなそう、

しかもここを通過しないとホテル帰れない・・

という訳で、半ば仕方なく、だけどここまでこれたのだ!good

という気持ちで(笑)挑むことに。




さすがに頂上だけあって、すばらしく美しい景色でした。

下に見えるのは有名な洞耶湖。

丁度、太陽の光が差してきて

まるで私に<大丈夫>と言ってくれているようです。coldsweats01

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比較的なだらかなスタート地点。

ガラス細工のような周囲の木々。

この先に、息をのむような幻想的な場面があり

そのガラス細工の木々のアーチをくぐり抜けて行きます。

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無事に滑りきると、やっぱり感激しました。

スキーも長距離となると体力、なかでも足の力が

モノをいいます。

日頃から、足は鍛えようと思いました。(3日OOになりませんようにconfident)

よく足を使えば使うほど、全身のエネルギーはUPする

と言いますものネ。

とにかく、景色の変化の多い旅行でした。snow

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2010年8月22日 (日)

Summer Vacance

暑い日が続きますけれどお元気ですか?051

先週始めから沖縄・石垣島へバカンスに

行っていました。

前半はダイビングをして、後半はレンタカーで

島内を巡ったりとのんびり

楽しんできました。

写真をいつくか撮ってきたので、

良かったらお楽しみください。heart02
















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上は部屋からの展望。刻々と海の色が変わります。

下は小さな島のような岩がいくつも

ポコンポコンと浮かぶ川平湾。












 

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今年はハイビスカスやブーゲンビリア以外の花にも

出会いました。川沿いの道には蓮の花が。




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ジャングルのようなヤシの群生林。

揺さぶってココナッツを落としてみたかったのだけど・・(笑)

収穫されていました。



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石垣島に行くと必ず訪れる郷土料理のお店です。

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地元のダイバーの話だと、今年の海はとても静かだそうです。

いつも襲来する台風がないのはいいのだけれど、

名物のマンタもほとんど来ないそうです。

陸上では、新空港を建設していたり

(多分直通になるから)人もいつもより

多く賑わっていた気がします。

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2010年5月 6日 (木)

富士山三昧

毎年この時期になると、富士山の麓の河口湖・西湖周辺へ

サイクリングをしにロードバイクを車につめて行きます。bicycle

いつもは巨大な富士山の麓でグルグルとサイクリングするだけで

(その様子はまるで親の足元ではしゃぐ子供のようです。笑)

終わるはずが、今回は約40km(後でこの数値を知りbomb)

の楽しいサイクリングも無事終わり、家路の途中、

目の前に<富士スバルライン>なる富士五合目までの

一直線の道が現れ、一路富士山に上ることに。fuji

(自転車じゃなくて車でですからネ)

思いがけない場面にワクワクしながら、写真を撮ってきました。

富士山のエネルギーが伝わるといいな。heart04









これは三合目あたり。手つかずなはずの樹林は

整っていてきれいに見え、空気も清らかでした。

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そして五合目です。神社で奉られていました。

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2010年1月 9日 (土)

Powder Snow

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お正月明けから、北海道へ

スキー旅行に行っていました。

パウダースノーといわれる北海道の

雪は、とてもサラサラしていて

スキーが得意でない人もすぐに

上達できるとか。

かくゆう私もその口です。wink

パウダースノーに一面覆われた

白銀の世界は、まるで本当に

雪の女王がいるかの如く

幻想的な風景にしばし心奪われます。




<雪に閉ざされた王国は氷の女王に支配され、緑豊かな国にするべく

魔法使いは・・・>なんておとぎ話が出てきそうな景色。

(とはいえ北海道は四季のある美しい地域。決して雪に閉ざされた王国では

ありませんネ。)





真っ白な美しい景色もたまにはいいけれど、やっばり様々なカラフルカラーの

ある景色の方が楽しいかナ。

今年もそんな楽しい年になりますように。

遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくお願いします。sun




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2009年11月 1日 (日)

散歩日和

       

   

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ぽかぽかと暖かいある日の午後。

紅葉し始めた木々を見ながら、鎌倉をお散歩。

昔ながらの工芸店を見たり、アジアン料理のランチや

心のこもった美味しい焼き菓子を頂きながら

心地よく流れる時間を過ごしました。

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2009年8月25日 (火)

楽園の旅 ~琉球文化編


せっかく沖縄に来ているのに、一度も<琉球文化>にも触れたことが

なかったので、今回は地元料理の評判のお店と、石垣島から船に乗り

竹富島という、昔ながらの<本物の>琉球文化が残る島を訪れました。

P8200236_2 こちらは評判の地元料理のお店

<舟倉の里>

琉球の民家をお店にしているため

手入れが行き届いているのと、

自然な風合いが美しい家屋です。

中では、沖縄民謡を琉球三味線で奏でる

歌い手さんが、雰囲気をより一層

盛り上げていました。











お料理は、地元のお酒・泡盛の古酒につけたお豆腐や、山や海の幸を

ふんだんに使い、どれも美味しく、お酒も年代物から沢山の種類があり、

泡盛はちょっと・・と敬遠していたのですが、ここで飲んでみるとクセのない

清酒のようにサラッといけました。うん、美味しかった。

(食べるのに夢中で写真を取り忘れてしまいました。ゴメンナサイcoldsweats01 )

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160cmほどの大きな瓶が至るところにあり、これはお酒の瓶なのでしょうが

どうやって底の方はすくうのでしょう??

入り口には涼しげなハイビスカスの演出で迎えてくれます。

石垣島に行くことがあったら、是非立ち寄ってみて下さい。

お勧めのお店ですwink

   

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一路、船で竹富島へ。あいにくのお天気でしたが、本物の琉球文化に

ワクワクしていました。到着すると<歴史文化資料館>へ案内され

ここである程度の島の文化を知ってから、観光するという

観光産業で成り立っている島のようです。

地図を見ると、島の中央に集落があり、風水に基づいているそうです。

島の人達は、お祭りや風習を大切にし、今なお様々な神話が語り継がれているらしいです。

まるでタイムトリップした感覚です。

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山はなくどこまでも平地で、石を積み上げた塀、平屋の瓦屋根、どの家も

入り口に古いシーザー(沖縄の守り神)があり、かなり風化しているけれど

石造りの十二支の動物たちがあったりと

確かに写真などで見る、本物の琉球文化(建物)です。

小さな旅館らしき家が2、3件あって、お店はなく、自給自足もしていなくて

生活のモノは全て石垣島で買うそう。

不便ではないのかなぁ~と思いながらも、私達の暮らしと比べるモノでは

ないか、と半ば納得して、名物の水牛車にユラユラ揺られながら巡りました。

途中、気持ちよくウトウトと眠ってしまったのは乗り合わせた中で私だけ・・


道ばたの花は、どれも美しい。P8210253_3


























こんな訳で、今回は楽しく変化に富んだ旅になりました。


素晴らしい満天の夜空を楽しめるように配した屋上と

海が一望できる<グランビィリオ・ホテル>より。

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2009年8月24日 (月)

楽園の旅 ~ダイビング編

(久しぶりの更新です。見て下さっていた方ゴメンナサイpenguin

そしてありがとうございますheart01

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夏も終わりに近づき始めた先週、沖縄の石垣島へ旅行に行きました。

”海中世界を見たい”という理由で、石垣島はここ数年訪れている

<ただいま~>という感じの場所です。

今回はインストラクターのダイバーも顔なじみで、

久しぶりの友人達に会うようでした。

石垣島周辺は、地形的にダイビングにはとても恵まれているそうで、

様々な表情のスポットが数多くあり、見飽きることはないようです。


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美しい珊瑚の周りには、カラフルな熱帯魚がたくさん生息していて

それぞれ性格もあるのですヨ。人懐っこい魚、威嚇する魚、

いつもカップルでいる魚などなど。

熱帯魚だけでなく、石垣島には名物のマンタも見られます。

黒いマントを大きく広げたように見えるため、そう言われていて

その雄大さから海の神様の象徴として、地元のダイバーや

ツーリストに親しまれています。

マンタスポットだけは、一目見ようとダイバー達で

海中も混雑してます(笑) 

ただ、いつでも常に見られるという訳ではなく

運が良ければ、らしいです。私達が訪れた最初の日は、

6匹も現れてくれました。ラッキーでしたshine

写真は次の日のモノ。この日はあまりに海が澄んでいたため

マンタは一匹だけ。マンタは少し濁っている方が好みみたい。

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余談になりますが、同じダイブ船に乗り合わせた女性に離島の小学校の先生が

いてお話を伺ったら、まるでTV<北の国から>さながら<南の国から>

沖縄離島版みたいな、島の子供達(といっても生徒数3人とかの世界ですヨ)や

島人の生活を教えてくれました。

同じ日本と思えないような、笑ってしまう凄い風習があったりしてhappy02

他には、お馴染みの映画<グランブルー>に魅せられ素潜りの選手めざし、

かのジャックマイヨールに直々(ちょっとだけ)手ほどきを受けたインストラクターとか、

世界中の名所を渡り潜っている年配の男性とか、

様々な年代の、様々な人達との会話が、今回はとても

楽しく素晴らしいものに感じました。

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2009年7月 2日 (木)

温泉宿<茄子のはな>

                                        Img_1145                      

 以前から訪れてみたいと思っていた

 温泉旅館に行ってきました。

 場所は伊豆高原の、大島が一望

 できる森の中にある

 静かな佇まいの宿です。














女将の経営するこの旅館は、とてもシンプル。

6室しかない部屋は、隅々まで行き届き

廊下には骨董品や花・絵がかわいらしく随所に飾られ

自然なしつらえが心地よい。

Img_1143 Img_1156

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      静かで柔らかな雰囲気の中で、心から寛げるお勧めの宿です。

              <草木染めの宿・茄子のはな>  

                 www.nasubi-h.com                  
      


                                                     

                           


                                                                    

               Img_1169 Img_1136

        Img_1152_7 Img_1154_6 Img_1167                                      

                                                      

         

   
      Img_1173 Img_1174


















                          

  

                                                                                                                              

                                                                          

                             

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2009年5月12日 (火)

Mt.Fuji Road

 

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  富士五湖のうち、二つの湖畔を

  ロードバイクで巡った。

         

 





004_2   ハイウェイにて。雲がかかった

  幻想的な山脈。

  

  



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  静かな西湖は、

 母性的な感じがする。










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 観光場所から少し離れた川口湖。

  






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富士山の麓では、時間がゆっくりと制止し自分の呼吸までも

止まったかと思うくらい、ゆっくり深くなる。

やがて元気が蘇える。



帰り際に寄った手打ち蕎麦屋<草季庵>。

古民家を改装した店内には、鳥の声と静けさが漂っていた。

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