Interieur (インテリア)

2011年5月21日 (土)

プルメリアのクロス

真夏のような暑さが続き

(・・そう感じているのは私だけかもしれませんけれど)

思わずプルメリア柄のテーブルクロスを

敷いてしまいました。

南の島に思いを馳せて・・



Img_5713

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月19日 (木)

Moon Light

この処気がつくと、部屋中いたる所のインテリアを

変えています。大きなモノから小さなモノまで。

インテリア、とりわけ家具は長く使えるモノ、

本当に満足するものを選んでいるため

今迄買い換えることもなく、小物やブーケ、

ファブリックスで変化を楽しんでいました。

ところが最近、(大型家具は別として)

少しずつ部屋の景色が変わってきています。

その一つはフロアランプ。

フロアランプは他の家具同様、部屋の印象を決める大切な要素なので

慎重に選びました。

(とはいえ日頃からイメージをしていたので

見つける時期になったらすぐに見つかりました。wink)


タイプでいうとクラシックな雰囲気。

帽子の様なランプシェード、

月の光のような(写真よりもう少し白っぽいイエローです)

光源が気に入っています。


Img_5705_2 Img_5708_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月18日 (金)

春のリビング

長いようで短い一週間。

幸いなことに、私は家にいたおかげで

何も、本当に何にも巻き込まれませんでした。

生活上の不自由は、主食がどこにも売っていない

というだけで、ただただこの状況に感謝していることと

毎日を大切にし、できるだけ丁寧に暮らすようにしています。

夕食の後は、自然と

傷ついた地域にピンク色のイメージをもって

お祈りをしています。



今日は、リビングを春らしく模様替えしました。

Img_5482

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月27日 (月)

Bedroomのコーナー

ここ何日か涼しくなったので、

お部屋の整理や掃除を楽しんで

出来るようになりました。note

先日は2階のベッドルームにある棚の整理を。

(そういえば、このブログに2階を載せるのは初めてです。)

ベッドルームには1/3程のスペースがあり、

そこを雑誌の棚コーナーにしています。





Img_4040_2_2 


半端じゃない量で増える一方の洋書。

少しは処分しなくては、と思うのだけど

これがなかなか出来なくて・・。coldsweats01

そこで美しい写真や好きなものはファイリングしようと切り取り、

2~3冊だけどやっとの思いで手放しすっきり。

好き故に、これ程手放しにくいモノはありません~

スッキリした処で、棚の上を見ると何とも殺風景。

いや普通なら別段何とも思わないのでしょうが、

勝手に手が動き、つい飾ってしまいます。




Img_4055





このお部屋は、人にはあまり見せないとてもパーソナル(個人的)な空間なので

好きなモノなら基本的になんでもいいと思います。

私は安らぎ感のあるアンティーク&ナチュラルなモノを組み合わせて

照明はイギリスのアンティークで、ベッドルーム全体を

インク゚リッシュ・フレンチテイストにまとめています。

写真はまたの機会に載せますネ。wink









Img_4056_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月15日 (日)

ニュー・コンポ

長年愛用していたCDコンポが

使えなくなってしまい、新調しました。

新しいコンポは、すっきりとしたモダーンテイストでImg_3833_3

音も数倍良く、今までのコンポでは

聞こえていなかった音程が

素晴らしくきれいに聞こえます。

(どれ程古かったのでしょう。笑)

今まで気づかなかった

快適な音をenjoyしています。note

























Img_3851夏にはお馴染のボサノバも

その時の気分に合わせて。

上のは、ジルベルト・ジル等の

オムニバス。タイトル通り、

明るくクールで元気になる一枚。

中央もオムニバスで、こちらは

爽やか系。

そして下は、バーデン・パウエルの

<ブラック・オルフェ>。上の2枚に

比べると、ジャズ色が濃くシック。

飽きのこないギターサウンドです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月14日 (金)

シックカラーLIVING

先日のル・クルーゼのシックカラーに続いて

リビングもシックなカラーに模様替え。

小豆色のようなパープルカラーとホワイトの2色を使いました。

インテリアがホワイト~ベージュトーンなので

その時々の気分に合わせて、ファブリックスのカラーを

楽しんで使っています。



Img_3062



Img_3053_2Img_3065_2
























ブーケや飲み物はカラフルなアクセントに。

Img_3102 Img_3082





























Img_3109
コンランショップで丁度リビングに合うような

CDがありました。

下はギリシャのもので、<愛と強さの神>を

モチーフにしたエキゾティクで官能的なCD。

上のはポップミュージック。マイケル・ジャクソンや

オーティス・レディングなどをブリティシュ・ポップに

アレンジした、聞いていて元気になるCD。note

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

Garden Item

Img_1533_3涼しくも優しい秋の日差しが庭に差し

込んでくるの感じながら、

今の季節でしか味わえない花たち

を眺めていると時間も経つのも

忘れるくらい。

庭には、花だけでない沢山の

生き物もいてそれはそれは

生命のパラダイス。










見飽きることのないこの場所には、ちょっとしたガーデンファニチァーや

様々なアイテムがあると楽しさも増えますネ。

存在感のあるアイアン・トレリスや、鳥用の小さな噴水、

ブリキのジョーロ等もGOODアイテムですネ。

もし室外機があれば、

その周囲を木製やアイアンのトレリスで囲ったり、

上にテラコッタの鉢などを置くと無機質な雰囲気が和らぎます。




Img_1540 Img_1546_2

Img_1555 Img_1544












 庭にいるとたくさんのイメージが湧いてきて、

 きっとこれからも変容していくナと思いながら、楽しみに眺めています。

 素敵なガーデンアイテムを見ると、いろいろと置きたくなるけれど

 飾りすぎないようをに気をつけなくては・・wink

 デコレーションやスタイリングで大切なのは、

 引くことと加えることのバランスです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

エコ水栓

家の中のモノで、普段使う頻度が多い割にあまり意識しない

壊れてみてそのありがたさがわかるモノがあります。

それは<設備機器>。築9年になる我が家も、

ちょっとずつ修理が必要なモノが出てきて、

先日はオーブンを、その後は洗濯機という具合に。

(何故だか同時期になるので、ちょっと困りものです・・coldsweats01

今回はキッチン水栓を取り替えました。

特別珍しいモノではないけれど

使い勝手が良いのとエコ水栓なので、ご紹介しようと思いました。







メーカーはINAXのもの。シャワー式シングルレバーImg_1498_2

水栓といって、レバーは上下動かすだけの

温度調整付き。

水の量が、ストレートに出るモノよりも

1/3程少ない節水機能。その代わり

シャワーの圧力で洗い流せます。

大概蛇口を閉める時、少しドスンという

振動がしますが(これはウォーターハンマーと

いいます)この水栓は、とても静か。

先がホースになるので、シンクの掃除も

し易く、グースネックがエレガントに見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

Japanese Room

Img_1098_2 この処、<和>のモノに惹かれます。

 日本人だから当たり前と言えば、

 当たり前なのですが、

 理屈は抜きに、です。













我が家の和室には、大きなテレビと家族(夫、息子)の使うゲームソフトや

クローゼット等があり、テレビをほとんど見ない私にとって

掃除をする時以外あまり足を踏み入れることもなく、

何となくこの部屋は<彼らの領域>と<来客の時のモノ隠し>

くらいにしか思っていませんでした。

ところが先日掃除をしていると、この部屋が何かを訴えているのを感じたのです。

「和室として見て、和室として使って!」と。(笑)

すぐさまイメージ画を描いて、まず何の変哲もImg_1081_2

ない天井のライトを雰囲気の良いライトに

変え、小物を用意して・・・数日かけて

完成した和室は、まるで新しい部屋が

出来たような新鮮さでした。shine




















インテリアのアイデアを幾つかご紹介しますネ。





Img_1060 メインイメージとなった籐のライト。

優しい光で包んでくれます。















Img_1065枝ものがあるだけで

ぐっと和の雰囲気に。














Img_1093

 テレビも和の布で覆えば、違和感なく

 部屋にとけ込みます。

 

 









Photo

 リモコン類は蓋付きの箱の中に。

 洋服類も籐籠に入れます。

 小物を入れるモノは出来るだけ

 和の雰囲気に似合う素材のモノに

 して、統一感を大切にします。

 Img_1069

 

 










 畳に座っていると、とても落ち着きリラックスできるのを改めて感じます。

 これからこの部屋で、忘れかけていた<和の楽しみ>を

 一人の時だけでなく皆で共有できるかと思うと、

 暮らしの中にまた一つ喜びが増えました。sun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

<Material> フローリング材

  012_3

日頃あまり意識して見ることのない

インテリアの一つにフローリング(床材)が

あります。このフローリング、実はとても

種類が豊富で表情も豊か。

インドネシアのチーク材、カナダのブラック

チェリー材、家具にも使われるオーク材、

竹のバンブー、胡桃の木のウォールナット材

等々。

(木材そのものは、日頃あまり馴染みの

ないものが多いようです。)

個性豊かなその表情は、部屋全体の003_2

雰囲気 を決める大きな要素にもなります。

例えば、横のサンプル材の写真。色の

濃い方のウォールナット材なら白い壁に

合わせて、コントラストのはっきりしたモダンにも

エレガントにもなる空間に。明るい赤茶色の

ブラックチェリー材なら落ち着きがありながらも016_4

若々しい活気のある空間に、というように。

  
エコロジーの面から見ると、貴重な木材の

伐採にもなるので考えてしまいますネ。

もし床が全てタイルだったら、面白い雰囲気に

なるけれど靴文化ではなしい、

またコンクリートだと無機質で冷たい感じ・・018_4

日本の風土に合い、断熱効果があり自然な

風合いとなると、やっぱり木材に辿り着きます。

無垢材や合板(表面のみ銘木張り)といった

木材の使用する量の違いもあるけれど、

<必要なものは、必要な量だけ> 

使いたいものですネ。

  

  

  

  

  

    

  

  

        

   

                                                            

                                                                                                                                                                              

                                                                

                           

                                                             

| | コメント (0) | トラックバック (0)